人生を共にできるレザーアイテム

自分だけのとびきりのお気に入り

SWLでは、現品販売以外にもオーダーメイドでレザーアイテムをおつくりしていますので、より高いオリジナリティのある一品を手にすることができます。

ネームや好きな言葉をレザーアイテムに彫ったり、レザーカービングやシルバーコンチョなどで装飾を加えたり、財布の小銭入れを取りやめて札入れを増やすなど、使い勝手に合った仕様に変更したり、、、etc

自分だけのとびきりのお気に入りを相棒にできる、一点モノの革製品。

長く使いたいと思える、長く愛せる一品を育てる愉しみが

ここから始まります。

丈夫でタフなつくり

世の中の革製品の大半は、ミシンを使って仕立てられていますが、SWLでは、ミシンでは縫うことのできない強靭な糸「シニュー」を使って、全ての製品を「手縫い」で仕立てています。

シニューによる仕立てはとにかく丈夫で、たやすく縫い糸が切れたりしません。

また、各パーツには長年の使用に耐えうる厚みを持たせ、簡単に破れたりすることがないよう、タフで頼もしいつくりにこだわっています。

強度が必要ない部分はできる限り薄く漉くなど、使い勝手とのバランスも熟考しています。

革は、命をいただいた素材です。だからこそ使い捨てにしたくない。

長く使いたいと思ってもらえるように、デザインや使い勝手を熟考し、長く使えるように、丁寧に、丈夫に仕立てる。

革を生業にする者として、その使命感も持ち続けています。

全て修理して使い続けることができます

製品に使用しているジッパーやホックボタンなどの金具類は、年月と共に消耗して壊れることがあります。

せっかく使い込んで革に味が出てきたのに、金具が壊れて使えないなんて悲しいですよね。

泣く泣く廃棄してしまう、私たちはそんなことをさせたくないのです。

だから、トラブルがあっても使い続けてもらえる修理可能なつくりであることにこだわり続けています。

SWLのアイテムは全て手縫いで仕立てていますから、金具などのパーツが壊れた時には、一旦縫い糸をほどいて解体して、パーツを新しいものに交換して、縫い直し、また使えるように修理することができるつくりになっています。

修理できない部分を設けないようにすること、私たちの手で修理できるつくりであることにこだわって、設計しています。

使い手の個性が宿る経年変化の面白さ

レザーアイテムを人生の相棒にする楽しみの一つが、使うほどに育っていく革の経年変化です。

使い手の使い方やケアの仕方で、レザーアイテムの色やフォルムの経年変化は異なります。

例えば、同じアイテムを同時に使い始めても、数年後には違う姿に育ってたりします。

バッグに入れている財布と、パンツのポケットに入れている財布では、変化が異なりますし、丁寧にケアをした人と、そうでない人でも、育ち方が違います。

使い手のライフスタイルや性格が反映されたレザーアイテムには、その人らしさが宿っていると言えます。

しっかりケアしてツヤツヤした表情もいいですし、キズなど気にせずにガンガン使った無骨な表情もまたいい。

正解はなく、どちらも魅力的な経年変化です。

一緒に過ごした時が革に刻まれる、そのロマンチックな体験こそ革を育てる楽しさです。

SWLのレザーと過ごすことで、使う人の人生がより豊かなものになれば嬉しいです。