唐草が革に刻まれていく過程

こんばんは。

SWL leather works(エスダブルエル レザーワークス)店長の田島いづみです。

昨日ご紹介した、こちらのT様オーダー・キーケースにほどこした【唐草カービング】について、

どのように唐草模様が革に刻まれていくのかを、今日はご覧いただきたいと思います。

製作順としては、染色する前にカービング(彫刻)をほどこします。

まず図案を革に移します。

ちなみにSWLでカービングするのは、
クラフトマン田島隆治自らがデザインしたオリジナルの図案です。

移した図案のラインを、専用ナイフで革を切り込むように刻みます。

そして、その切り込んだラインの内外を「刻印(金属製のスタンプ)」で叩いて、
図柄に立体感や模様をつけていきます。

様々な大きさや形や柄の「刻印」を使うのですが、
刻印で革を叩く事で、その形や柄に革が凹みます。

それらの組み合わせで、図柄が表現されるわけです。

簡単に手順をご説明しましたが、

もっと詳しく知りたい!という方は、

簡単な実演を交えて、クラフトマン自身がカービングについて説明した
こちらの動画をぜひご覧ください(長さ5分51秒)☟☟☟

今日ご紹介した【唐草カービング】をほどこしたものとして、
店頭でこちらの3アイテムを販売中です。

オンラインストでもご注文いただけ、すぐにお届けできますので、
気になる方はチェックしてみてください。

☛ ロングウォレット[carving] brown(茶)

☛ 名刺入れ[carving] brown(茶)
☛ 名刺入れ[carving] black(黒)

☛ キーケース[carving] brown(茶)
☛ キーケース[carving] black(黒)

ご質問やご相談があれば、些細なことでもお気軽にご連絡ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。