一乗寺に「牛」現る!

こんばんは。
SWL leather works(エスダブルエル レザーワークス)店長の田島いづみです。

今日のブログは、クラフトマンがベニヤ板に色を塗っているところから。

普段、革の染色をしている時とは姿勢が全然違いますが、
それでもコツは心得ているようで、ムラなく上手く塗れています。

お次は、そこに牛の顔を描いていきます。

牛の全体像が描かれ、そこ体には「SWL」の文字が。

こちらは新しい「看板」を描いているところなんです。

今日で3月が終わり、明日から4月。

一乗寺の街に、少しずつ存在感を示していきたいなという計画の一環で、
一乗寺のメインストリート「曼殊院道」に向けて、看板を設置することに。

二人で看板のデザインを考え、クラフトマンが描きました。

そして本日、建物側面への取り付けを行いました。

ご近所のI君とMちゃんも助っ人として手伝いに来てくれて、

何とか綺麗に安全にセッティングすることができました。

じゃーん、いかがでしょうか。

アップするとこんな感じです。

ちょっと切なそうな表情が愛おしいSWL牛、一乗寺デビューです。

夜になるとこんな感じです。

合わせて電飾も追加して、外観にワクワク感が増しました。

これから植栽なども増やして、徐々に街に個性を放出していきたいと思っています。

こちらがメインストリート「曼殊院道」から撮影した写真です。

牛、分かりますか?

「あの牛のお店」と認識してもらえるようになれば嬉しいですね。

精肉店や焼肉屋さんと間違えられそうな気もしますが(笑)、
SWLがメインで使用しているのは牛革。

牛への愛情とリスペクトを込めたデザインなんです。

京都へお越しの際は、「牛」を目指してお越しくださいね。

ふらっと立ち寄っていただけたら嬉しいです。

お待ちしております。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。