【ご感想】刺繍職人が道具入れとして使ってくれているペンケース

こんばんは。

SWL leather works(エスダブルエル レザーワークス)店長の田島いづみです。

5月2・3・4日に開催する「刺繍ライブ」で京都にやって来てくれる
群馬の刺繍職人 HANDLER Inc. こと中島雄一 氏。

ヴィンテージミシンの刺繍を楽しんでいただけるのが、今から楽しみです!

先日中島氏には、刺繍仕事に使う様々なハサミの刃先をカバーするための、
「特注シザーケース」をオーダーメイドでつくらせていただきました。

そして、さらに細々とした刺繍仕事の道具を入れるためのケースとして、
こちらの「ペンケース」もご依頼いただき、先日納品させていただきました。

これまで中島氏には、茶色のロングウォレットやバッグを使ってもらっていて、
今回は「黒も使ってみたい」という中島氏のご希望で、ブラック染めのペンケースです。

本来は筆記用具を入れるためのケースですが、立体的な収納空間になっているので、
ミシンの針など細々とした道具を入れるにはちょうどいい感じです。

受け取ってくださった中島氏からは、

「届いたよ♪

すごく良いよ。

やっぱりペンケースのサイズ感は小物入れにちょうど良いね。

今更創り云々特筆することもないな(笑)

いつのまにか僕もいろいろアイテムが増えてるね(笑)

針を剥き出しでしまっちゃう僕だから、
布製だった以前のものより心配なく使えるのも良いね。

床面も綺麗だねー♪

小道具入れになったこのケース持って京都行くわー♪(笑)

ありがとね♪」

中島氏、ありがとうございます!

相棒のヴィンテージミシンと共に、出張刺繍実演でキャラバンされることの多い中島氏。

仕事道具もキャラバンに耐えるタフさが必要です。

革はそれに応えることのできる素材ですし、
さらに「手縫い仕立て」のタフさも中島氏の仕事道具にはもってこいだと思います。

こうしてまた中島氏の素晴らしい仕事のための道具をつくらせていただけたのは、
本当に光栄です。

シザーケースも、小物入れケースも、相棒のヴィンテージミシン中島氏と共に、
5月になれば京都へやって来ます!

刺繍ライブ楽しみにしてくださいね♪
>>刺繍ライブの詳細はこちら

また、今回中島氏にオーダーいただいたブラック染めのペンケース、

在庫切れとなっていましたが、製作が完了し本日補充いたしました。

店頭およびオンラインストアで、ご購入いただけすぐにお使いいただけます。

筆記具入れとしても、小物入れとして、
ちょっと贅沢な仕事道具としてそばに置き、仕事のテンション上げちゃってください!

こちらからご購入いただけます ▼▼▼

☛ ペンケース

最後までお読みいただき、ありがとうございました。