【製作実例】一乗寺の革命家に捧ぐ名刺入れ

こんばんは。

SWL leather works(エスダブルエル レザーワークス)店長の田島いづみです。

SWLから歩いてほど近いカフェバー

CafeNorwegianwood(カフェ ノルウェイジャンウッド)

SWLが一乗寺に店を構えるキッカケとなったのが、この店と店主の存在でした。

音楽フェスなどの街ぐるみのイベントの開催から、普段の店同士のお付き合いまで、
CafeNorwegianwoodの店主である谷田氏が、十年の歳月をかけて、
少しずつ一乗寺の街のつながりとか、まとまりみたいなものをつくってこられました。

一乗寺に谷田あり、革命家のように、、すごい奴なんです。

そうやって谷田氏が中心となってつくってこられたこの街の雰囲気に惹かれて、
SWLはこの地に店を構えることを選んだんです。

その谷田氏から、名刺入れのオーダーをいただきお店に納品に来ました。

これ、キメ顔です。笑

こんな顔して、本当にヤる奴なのです。

そんな谷田氏に使っていただけることを嬉しく思い、
またリスペクトの気持ちを込めてつくらせていただきました。

すごく喜んでくれました。

谷田氏におつくりした名刺入れは、こちらの定番のブラック染めのもの。

色はけっこう迷われましたが、レザーは黒で統一されているとのことで、
ブラック染めをオーダーしてくれました。

開いたところに、ネーム彫りを。

ご愛用くださっている方の多い、ロングセラーの定番名刺入れは、
たっぷり入る容量と、名刺を出し入れしやすいサイズ設計、
使い勝手のよさに長年好評をいただいてきました

一乗寺の街づくりやイベント開催の経験を通して、
今や多方面に活躍の幅を広げる谷田氏。

そんな彼の今後の活躍がどんどん広がっていく場面で、
この名刺入れが活躍するのかと思うと、とても誇らしい気持ちです。

自分が何者かを示す「名刺」のための器である名刺入れ、
自分の名刺に思い入れのある方には、こだわった良いものを使っていただきたいと思います。

SWLの定番名刺入れも、その候補にご検討いただきたい一品です。

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☛ 名刺入れ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。