スリムウォレットに初カービング!

こんばんは

SWL leather works(エスダブルエル レザーワークス)店長の田島いづみです。

今日ご紹介するのは、これまで手染めブラック&ベーシックコンチョのアイテムを数多くつくらせていただいてきた、S様にオーダーいただいたスリムウォレットです。

「他の作品を拝見して、陰影がかっこいいなぁと惚れ惚れしてしまい、、

今回は、ちょっと派手なやつにしたいと思って」

と、初めてSWLオリジナルの唐草カービングをオーダーしてくださいました。

スリムウォレットにカービングをほどこすのも、初めての製作実例です。

手染めブラックにベーシックコンチョ、そして本体に唐草カービングをほどこした、S様オーダー・スリムウォレットがこちらです。

フタの形状は、これまでS様にオーダーいただいてきた他のアイテムに合わせて、三角フタに形を変更して、唐草はあえてアシンメトリーに配置し、カービングの凹凸が引き立つように余白を設けました。

型押しではなく、様々な刻印を革に叩き凹凸を付けて唐草を表現しています。

この手彫りならではの力強い立体感が、迫力を感じさせる仕上がりです。

受け取ってくださったS様は、

「写真で見ていた以上にかっこいいですね。

使いはじめのマットな革の質感に、想像以上にカービンが映えて、

存在感抜群です。」

ポケットに入れてても邪魔にならないスリムなフォルムが人気のスリムウォレットですが、そのスリムさに関わらず、S様がおっしゃるよう通り力強い存在感を放っています。

スリムだから余計、凹凸が際立っているようにも感じられますね。

フタの裏にはイニシャルを彫らせていただきました。

実際に中身を入れてみたS様のご感想です。

一番手前のポケット、初めてみたときは狭いのかな?と思いましたが、ハリのある革のお陰かお札もとても出し入れしやすいです。これから楽しみです。

↑このように両サイドを内側へ押すことで、パカっと口が開くので、とても出し入れしやすいんですよね。S様がおっしゃるように、ハリとコシのある「Sベンズレザー」の特性が活きています。

このスリムウォレットを始め、SWLの定番アイテム全てにメインで使用している「Sベンズレザー」は、クラフトマンが惚れ込み10年以上使い続けてきた最高品質の牛革です。

S様も、革についてこんな風に言ってくださいました。

いつも思いますが、ここまで上質な革はなかなか大量生産の既製品では使われていないですよね。

触っていて気分が良くなります。

とても高価な革ですが、改めて使い続けてきて良かったなと思います。

S様、素敵なオーダーありがとうございました!

今日ご紹介したスリムウォレットについて詳細はこちらをご覧ください。

☛ スリムウォレット

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。