蘇ったベルト

こんばんは。

SWL leather works(エスダブルエル レザーワークス)店長の田島いづみです。

今日は一日中雪が舞う京都でした。

そんな中、クラフトマンは毎月第二日曜日に行われている、一乗寺のゴミ拾い活動「Ichijyoji Cleanup Action」に参加。

蛍光グリーンのビブスを着けて、ほぼ毎月参加させてもらっています(後列真ん中)。

どなたでもご参加いただけますので、ゴミ拾いで福を拾いたい方は、ぜひ一緒に拾いましょう!次回は3月8日です。

さて、昨日もお伝えしたのですが、SWLでは在庫のあるものは現品販売をしていますが、在庫のないアイテムや色、カスタムやオプションをほどこす「カスタムオーダー」は、【受注生産】にて製作を承っています。

ただいまの【受注生産】の納期が「3月末」となっていて、もうすぐ4月に入ってしまうので、

「4月の節目から使い始めたい!」

と考えてらっしゃる方で、受注生産をご希望の方はできるだけ早くオーダーをご検討いただければと思います。

新年度に新調したいアイテムとして希望が多いのが、

財布・名刺入れ・ベルト

の3アイテムです。

職場や役職がかわる季節、気分新たに仕事に打ち込みたいという気持ちが込められているんだと思います。

今日はその中の、ベルトの製作実例を取り上げます。

U様に昨年オーダーいただき、今年に入って店頭でお渡しさせていただいたベルトです。

まずは、受け取ってくださったU様のInstagramの投稿を紹介します。

宝石やアンティークを扱ってらっしゃるU様、他の投稿もキラキラ美しいのでのぞいてください。@ofa834gems

店頭で完成したベルトを装着した写真と共に、こんなご感想を書いてくださいました。

「10年ほど使い古したバックルベルトがくたびれてきたので、

去年ものづくりの友人でもあるSWLレザーさんにそのベルトを持ち込み、

バックルを活かして、更に丈夫に!カッコ良く★

新しい息吹をふき込んで頂きました~

つけ心地もバッチリで、めっちゃ嬉しい!

ありがとう~。

★☆★ SWLレザーワークスの代表で生粋のクラフトマンでもある旦那さんと、それを支えられている奥様とで紡ぐ妥協のないものづくりに本当に感銘してしまいます。

また、とても素敵な理想の夫婦で微笑ましいです!RESPECT☆

一乗寺のショップでは、2人の優しさにふれて心地よく。ついつい長居をしてしました。

是非、機会がありましたら、足を運んでみてくださいませ!★☆★」

U様、嬉しいご紹介をありがとうございます!

こちらがU様が10年使ってこられたベルトのバックルをいかして、革の部分をSWLで新調させていただいたベルトです。

お手持ちのバックルに合わせて幅は40mm、そして色は手染めブラック。

SWLの定番ベルトと同じく、最高品質の天然皮革[Sベンズレザー(牛革)]の約4.5mm厚の一枚革のつくりで、身も心も引き締めてくれる重厚感たっぷりの仕上がりです。

店頭での受け渡しで、さっそく巻いてくださったU様。

バックルも含めて存在感抜群ですね。

「めっちゃ、つけ心地ええわぁ〜。何の違和感もないわぁ〜。」と喜んでいただき、そのまま巻いて帰ってくださいました。^^

10年もご愛用されたベルトの二代目をSWLにご依頼いただけて、光栄でした。

そして喜んでいただけて良かった!

次の10年、いやそれ以上、末長くご愛用いただきどんどんU様に馴染ませていってもらえたら嬉しいです。

U様、ありがとうございました!

U様のように、バックルの形状にもよりますが、お持ち込みのバックルでの製作も可能です。

お見積りを出させていただきますので、お気軽にご相談ください。

また店頭&オンラインストアでは、こちらのベルトを販売中です。

SWLのベルト、気になっている方はチェックしてみてください。

☛  【BB】ピュータバックルベルト

☛  【BB】ファイヤーマンバックルベルト

最後までお読みいただき、ありがとうございました。