ずっと見てられる!?手染めの革の美

こんばんは。

SWL leather works(エスダブルエル レザーワークス)店長の田島いづみです。

すっかり秋らしくなり、朝夕はなかなかに冷えますねー。

キャンプに行きたいけど、寝る時寒いだろうなーと及び腰になっています。

でもこの秋の爽やかさを楽しむべく、焚き火くらいはしに行きたいなーと思う、今日この頃です。

さて、SWLのレザーアイテムの大半は、【Sベンズレザー】という最高品質の牛革を使っています。

このように着色されていない【Sベンズレザー】を仕入れて、クラフトマン自らの手で着色しているのがSWLの特徴です。

染料を使って革に着色するため【手染め】と呼んでおり、クラフトマンが10年以上追求してきた【Sベンズレザー】の魅力を活かすための、独自の染色技法で着色しています。

中でも、SWLの手染めブラウンは、このようにパーツごとに染めるのも特徴です。

のっぺりと均一に色付けするのではなく、革の表情を活かすように、明暗をつけながら染色しています。

クラフトマンが革と向き合い、繊細に染料を配合し染め重ねる、革に集中する時間です。

染料は乾かした上で染め重ねるので、数日に渡り続く作業です。

染め上がったパーツを縫合、仕上げをして、レザーアイテムが完成します。

こちらはオーダーいただいていた手染めブラウンのハーフウォレット。

革の表情を楽しむことができることで、それが愛着になってくれて、長く使われて、時間がより魅力的な顔に育ててくれて、、、、

そんな風に使われてくれたら嬉しいなと思っています。

こちらは「あぁ、革って美しいな〜」と思いながら撮った一枚です。

ここ最近人気が高いハーフウォレット。

製作してもSOLDOUTになるのが早く、現在は在庫がない状況です。

ご注文後に製作させていただく【受注生産】でおつくりできますので、こちらの詳細ページをご覧いただき、気になることがあればお気軽にお問い合わせください。

☛  ハーフウォレットBR

現在の受注生産の納期は「12月」です。

他にも手染めのレザーアイテム、製作しては店頭&オンラインストアにアップしております。

定番のアイテムでも、その時々で革の表情や色味が異なるため、仕上がる度に写真を撮って、写真の現品をご注文いただけるようにしています。

こちらは昨日アップしたばかりの

☛ キーケースbrown

今回も、雰囲気ある渋い色味に染まっています。

表情やツヤ感も良い感じ。

このアイテムはシルバーコンチョを選びことができるので、そこも楽しいところです。

SWLでは、ブラックもクラフトマンの手で染料を用いて着色します。

最近アップしたものの中から、手染めブラックのアイテムを二つ紹介しますね。

☛ スリムウォレットblack

ブラックは均一な染め上がりですが、ちゃんと革の質感が感じられるのが手染めならではの良さです。

こちらは、

☛ 名刺入れblack

こちらの写真は、未使用の名刺入れ【BEFORE】と約1年半使用した名刺入れ【AFTER】を並べた写真です。

手染めブラックは、使い込むほどに増すツヤがとても美しいんですよね。

手染めしたSベズレザーのアイテムは、「ずっと見てられるわー」と言ってもらえることも多くて、それはちょっと大袈裟かなと思われるかもしれませんが、

完成したレザーアイテムを撮影している私は、「ずっと撮ってられるわー」って思うくらい、光の当たり具合や、角度で、様々な表情を見せてくれる手染めした天然皮革に、毎回魅せられています。

だから撮影にはすごく時間がかかっちゃうんですよね。

まだSWLの手染めを手に取ったことがない!という方は、ぜひ店頭で触れるだけでも体験してみてほしいです。

きっと革って美しいなと思ってもらえるのではないでしょうか。

明日は定休日ですが、木曜以外は14:00-19:00OPENしております。

お気軽にどうぞ。

最後に最近のお気に入りの一枚を。

ではまた♪

次は日曜更新予定です。

SWLのレザーアイテムを手にした人に、レザーを相棒にする醍醐味を味わっていただけるよう、 そしてその人の人生がより豊かになるよう想いを込めて、夫婦二人で手仕事にこだわり、日々製作に取り組んでいます。

こちらも読んでいただけたら嬉しいです。

☛  SWLの想い

☛  SWLの二人