Solitude Without Loneliness
寂しさのない孤独

ものづくりは、己と向き合い、戦い続ける孤独な作業。
賞賛や営利目的だけでは、その孤独に耐えられない。

しかし私がつくったモノが、誰かの心を奮い立たせたり、
「自分の人生に立ち向かうための力」を与えることができれば、

そこから力をもらい、また孤独に立ち向かっていくことができる。

SWLは、そんな想いで日々ものづくりに取り組んでいる
レザークラフトのアトリエです。






SWL leather & silver

(エスダブルエル レザーアンドシルバー)


代表・クラフトマン:
田島 隆治(たしまりゅうじ)

スタッフ:
田島 いづみ(たしまいづみ)








工房所在地: 京都市左京区北白川山田町19-1

TEL & FAX : 075-201-8285(受付時間10:00~18:00 月曜日~土曜日

E-mail : info@swl-web.com

「はじめまして」のご挨拶

はじめまして、SWL(エスダブルエル)の代表・クラフトマンの田島隆治(たしまりゅうじ)です。
この度は、SWLのホームページにお越しいただき、ありがとうございます。

SWLは夫婦で運営しています

SWLはハンドメイドレザーアイテムの製作・販売をしているレザーブランドです。
メンバーは私と妻のいづみの二人です。
私、クラフトマンりゅうじ(44歳)が製作を担い、
妻、スタッフいづみ(34歳)がサポート業務を行っています。

なぜオーダーメイドが中心なのか

SWLのハンドメイドレザーアイテムは、ご注文いただいてからおつくりするオーダーメイドが中心です。
なぜオーダーメイドが中心なのか?
SWLのつくり方は、こだわりのつまった「妥協なきハンドメイド」。
そのため、一度に大量につくって販売することができないからです。

それぞれの工程に手間と時間を惜しまないため、一つつくるのにとても時間がかかります。
2ヶ月から半年ほどお待ちいただくこともありますが、大量生産品にはない温もりと力強さを
感じてもらえると思います。

また受注生産ならでは、お客様のご要望を反映してつくることもできます。
その他、定番アイテムにないものを一からオーダーメイドでおつくりすることもできます。
受注生産のハンドメイドならではの特別感を楽しんでいただけると嬉しいです。

魂を宿すハンドメイドレザー

なぜ時間がかかる非効率的とも言えるハンドメイドにこだわるのか?
それは、時間と手間を惜しまず人の手でつくられたものだけに宿る「つくり手の魂」を
感じるものをつくりたいと思っているからです。

SWLは「Solitude Without Loneliness 寂しさのない孤独」という言葉の頭文字をとったものです。
ものづくりは、己と向き合い戦い続ける孤独な作業です。
でも、私がつくったものが誰かの心を奮い立たせたり、力を与えることができれば、
そこから力をもらい、また孤独に立ち向かっていくことができる。
そんな想いでものづくりに取り組んでいます。

気さくな夫婦ですので、お気軽に

私たちの仕事場、SWLの工房は京都にあります。
展示スペースもあり実際に手にとったり、お話をしたりすることができます。
お近くの方は来ていただければ、とても嬉しいですが、
これまでご注文の大半は、インターネットで見ていただいた方です。
顔を合わせない分、メールや電話でのやり取りではお客様の想いを理解するようじっくりお話を伺い、
ご納得いただけるまで丁寧にやり取りさせていただいてます。

このホームページで気に入ったものがありましたら、是非じっくり見ていただいて、
ぜひメールフォームやeメール、電話でも構いませんので、いろいろお話をお聞かせください。
ご相談、ご質問なんでも結構です。気さくな夫婦ですので、お気軽にアクセスしてください。

長くなってしまいましたが、最後までお読みいただき本当にありがとうございます。


SWL leather & silver
田島 隆治
田島 いづみ




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「魂を宿すものと共に、深みを増していく人生」

                                    SWLクラフトマン
                                        田島 隆治


ウェアやアクセサリーなど、身にまとうもの。
器やファブリックなど、暮らしの道具。
花器や家具など、住空間を彩るもの。

例えばこういったものの中に、

出会い、それを手にした時、
なんとも言えない喜びや興奮を覚えるものがある。

そんなものたちに共通している点は何だろう?




それは、、

時間と手間を惜しまず、人の手でつくられたものだけに宿る

「つくり手の魂」

決して目に見えるようなものではないが、
そういったものを感じることができる

ということではないだろうか。




そんな「つくり手の魂を宿すもの」は、

共に過ごす時間をより愉しく、より優雅なものにし、
時には、よりパワフルに生きる力を与えてくれる。

また手づくりの温かみが失われ、矢鱈に消費し、
使い捨てを当たり前にしてしまったこの時代に、

「つくり手の魂」は、自分がどう在るべきかを問いかけてくる。




そうして「つくり手の魂を宿すもの」と過ごすうちに、
自分の在り方が変わり、日々の暮らしの質が変わる。

人生の深みが増していくように感じる。




だから人は「つくり手の魂を宿すもの」に出会い、それを手にすると、
なんとも言えない喜びや興奮を、覚えるのではないだろうか。

自分の人生にとっての価値を、直感的に感じる本能を備えているかのように。 





私自身もその価値を感じ、「つくり手の魂を宿すもの」を愛好してきたし、
これからの人生にとっても重要なものであると感じている。

それと同時に、ものづくりを生業としている、一人のつくり手として、
「つくり手の魂を宿すもの」をつくる人間でありたいという想いで、
この十数年、ものづくりに取り組んできた。




そしてこれからも、つくり続けていく。

手にした人の
時をより愉しく、より豊かなものにし、
人生に深みを与える、

そんな「魂を宿すレザーワークス」を。



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ロンドンから連れて帰った、職人技の光るバックギャモンボード

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丁寧につくられた日本酒を、作家の心意気つまったぐい呑で

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力をくれるリング(今は亡きGary Reeves作)と、相棒の革包丁

MEDIA メディア掲載履歴

2012年
「レザークラフトの便利帳:革のすべてを知って作る」
宮坂 敦子 (著), 竹内 健 (監修) 誠文堂新光社

クリエイターとして、3アイテムのメイキング・型紙などの
技術提供をさせていただきました。

4ページに渡るインタビューも掲載されています。



内容説明

レザークラフトの基本から革の知識までを丁寧に解説する。
革は強靭さと独特な肌触りをもち、経年変化によって風合いを増すという唯一無二の天然マテリアル。
同書ではそんな革を素材にした小物を作り「レザークラフト」を楽しみたい人に向けて、レザークラフトにまつわるさまざまな知識を“基本”に力点を置いて伝える。
オリジナルアイテムを作る章では、ブックカバー・ペンケース・ベルト・携帯ストラップ・キーケース・カードケース・バケツ型小物入れの作り方を丁寧にレクチャー。

>> amazonでみる

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2012年
関西テレビ「よ〜いドン!」となりの人間国宝さん

円広志さんがSWLの工房を取材してくださいました。
となりの人間国宝さんにも認定していただきました。

>> よ〜いドン!ってどんな番組?

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2010年
「ARTBOX vol.12 Cool Japan creators file」
ART BIX international INC.

立体作品「Solitude Without Loneliness」が掲載されています。

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