生命の核から揺るぎ出してくるもの

こんばんは。

SWL leather works(エスダブルエル レザーワークス)店長の田島いづみです。

先週のブログでご紹介したコンパクトウォレット。

サイズをいかに小さく薄くするかを競っているように感じる、コンパクト財布ブームの中で、SWLがつくりたかったのは、

コンパクトでありながらも、天然皮革の美しさや丈夫さを活かした「長く使いたいと思える魅力があり、長く使える丈夫さがある」コンパクト財布。

そうして試行錯誤の末、商品化したのが【コンパクトウォレット】です。

先週ご紹介した手染めブラウンの一品は、嬉しいことにすぐにSOLDOUTとなったので、手染めブラウン&ブラックを現在製作中なのですが、一足先に、

新作コンパクトウォレットが、完成しました。

手染め・手縫いで仕立てる全てが一点モノのSWLのレザーアイテムの中で、

新作コンパクトウォレットは、さらに、クラフトマン田島隆治の手彫りによる[レザーカービング]をほどこしたスペシャルな一品です。

レザーカービングとは、革に様々な刻印を打ち込んで凹凸やテクスチャを付けることで、図柄を立体的に表現する技法です。

SWLのレザーカービングは、クラフトマン田島隆治の内側[生命の核]から揺るぎ出してくるモチーフを落とし込んだ、オリジナル図案を革に彫り込むもの。

伝統様式をベースにした唐草模様を彫り込む、一般的なレザーカービングとは少し異なります。

クラフトマンの[生命の核]から揺るぎ出してくるモチーフというのは、はっきりと見えるものではなく、ぼんやり浮かんでくるものを追いかけてデッサンし、それを革に彫り込み、その時浮かんできたものをまたデッサンし、それをまた革に彫り込む、その繰り返しで生まれてくるものです。

「唯一無二で、いつまでも色褪せない魅力を持つものをつくりたい」 という想いを胸に、クラフトマンが十年以上、心血を注ぎ続けているレザーカービング。

その最新作をほどこしたのが、このコンパクトウォレットです。

コンパクトウォレットの片側だけを、グルっと巻きつくように彫られた唐草。

クラフトマンが大切にしている「余白の美しさ」は、SWLのカービングならではの魅力と言えるのではないでしょうか。

立体感は写真では伝えきれないので、ぜひこちらの動画もご覧ください

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貧弱なコンパクト財布では満足できない方、さらに個性と存在感をお求めの方にオススメしたい、スペシャルな一品です。

今日ご紹介した新作コンパクトウォレットは、写真の一点限り、店頭とオンラインストアにて販売を開始しました。

商品ページはこちらです ▼ ▼ ▼

☛  コンパクトウォレットcarving

シルバーコンチョは、2種類からお選びいただけます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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about SWL’s CRAFTSMANSHIP

「まだ誰もつくったことのない、いつまでも色褪せない魅力を持つものをつくりたい」 29才で脱サラし、30代、40代、そんな想いを胸に、ものづくりに心血を注ぎ続けてきたクラフトマン田島隆治が生み出す、SWL leather worksについて

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