看板ウシ、今までありがとう

こんばんは。

SWL leather works(エスダブルエル レザーワークス)店長の田島いづみです。

京都の一乗寺という街にある、SWLのショップを訪れた方なら、目にしていただいたであろう、建物側壁にいる[SWL牛]。

一乗寺のメインストリート、曼殊院道から見えるように設置した看板です。

パソコン上でデザインしたものを、クラフトマンが描いた[牛]で、なんとも切なげな表情に愛着を持ってきました。

お肉屋さんと間違えられないように、[牛]の左には[革]というフラッグを出していたのですが、

[牛]ではなく、「[革]を見て、来ましたー」というお客様が多くて、

こりゃ[牛]より[革]やな、、、^^;

ということで、一念発起し、看板をリニューアルすることにしました。

製作作業の合間に、デザインを練り、少しずつ進めてきました。

こちらは下図を写しているところ。

新しい看板は、厚い帆布を使うことに。

あとは、写した下図を、ひたすら塗りつぶしていきます。

はみ出ないよう慎重に、何度も塗り重ねていきます。

新しい看板のメインは[革]。

[革]という字体は、無骨さや力強さを表現することにこだわって、私がデザインしたものです。

GWまでにという目標で新しい看板を描き上げ、ついに[牛]は撤去。

これまで風雨にさらされ、よく頑張りました。

そして、新しい看板がかかりました!

こちらが一乗寺駅から歩いてきたら、左手に見える景色です。

力強く鎮座する[革]。

新しい出会いを引き寄せてくれたら嬉しいですね。

また自由に往来できるようになったら、この看板を目印に、SWLのショップへぜひ遊びにいらしてくださいね。

その時は、引退した[牛]も探してみてください。

今は工房の隅でゆっくりしています。

お疲れさん[牛]、今までありがとう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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about SWL’s CRAFTSMANSHIP

「まだ誰もつくったことのない、いつまでも色褪せない魅力を持つものをつくりたい」 29才で脱サラし、30代、40代、そんな想いを胸に、ものづくりに心血を注ぎ続けてきたクラフトマン田島隆治が生み出す、SWL leather worksについて

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