手染めのこと[ロングウォレット編]

こんにちは。

SWL leather works(エスダブルエル レザーワークス)

店長の田島いづみです。

6月が始まり、京都は雨の日が増え梅雨入りの気配です。

今月は長期休暇をいただきますので、よろしくお願いします。

▼営業日カレンダーです

長期休暇で旅に出るのですが、旅先でのキャンプに備えて、

テントなどの道具を新しくしました。

定休日に近所の河原で、軽くBBQをしながら試して準備バッチリです。

ここはSWLのある一乗寺駅から北へ3駅、八瀬駅でおりたすぐのところ。

BBQや川遊びができて、夏の涼みにぴったりなところです。(トレイやコンビニもあるのがありがたい)

この日は暗くなると川にたくさんの蛍が舞って、とてもキレイでした。

さて、製作の方はと言いますと、

長財布派の方にご好評いただいている

新作ロングウォレット

SOLDOUTとなっていた、

写真右:フラップ(蓋)を真ん中1箇所で留めるタイプ[FC]の手染めブラウンと、

写真左:フラップを2箇所で留めるタイプ[SC]の手染めブラックの2作目が完成し、再販しています。

[FC]と[SC]の違いは、フラップの留め方だけで、他のつくりは全く同じです。

さらにそこに、[SC]の手染めブラウン(写真真ん中)も、第1作が完成し加わりました。

写真左の完成したばかりの[SC]の手染めブラウンは、濃いめの染め上がりです。

私は、個人的にこれくらいの色がすごく好きです。

黒に近いくらいで渋い雰囲気なのですが、深みがあって、革の風合いや表情が静かに感じられる。

ずっと見ていたくなるような、惹きつけられる色です。

SWLでは、ヌメ革(着色してない状態)から、パーツごとにクラフトマンの手で着色【手染め】しています。

これが、染める前の革[Sベンズレザー]です(美肌!)。

こちらは、ロングウォレットのパーツを染めているところ。

生き物からいただいた素材である[革]は、

生きていた時にできたキズ跡やシワなども刻まれ、一つとして同じものはなく、不均一で個性のある素材です。

その革本来の個性を活かして、味わいのあるレザーアイテムをつくりたいと、

クラフトマンが長年追求してきたのが【手染め】です。

レザーアイテムの全体像や、革の個性と向き合って、

そのつど、クラフトマンの中に湧き上がるイメージに染め上げていくのが、SWL独自の【手染め】。

だから毎回、このように異なるブラウンに染め上がります。

同じ形でも、全く同じものは生まれません。

ここから人の手に渡って使い込まれていくと、

使い手によって、さらに色や表情は少しずつ変化していきます。

育ててみたいなーと、ビビっときた色があったら、

出会いだと思ってください。

それがSWLの手染めです。

ロングウォレットの詳細はこちらからご覧ください ▼ ▼ ▼

☛ ロングウォレット[SC]手染めブラウン

☛ ロングウォレット[SC]手染めブラック

☛ ロングウォレット[FC]手染めブラウン

店頭およびオンラインストアで販売中です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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about SWL’s CRAFTSMANSHIP

「まだ誰もつくったことのない、いつまでも色褪せない魅力を持つものをつくりたい」 29才で脱サラし、30代、40代、そんな想いを胸に、ものづくりに心血を注ぎ続けてきたクラフトマン田島隆治が生み出す、SWL leather worksについて▼

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