
「鍵をどのように持つか?」
人によっては何だってよいことであり、人によっては強いこだわりがあったりするのが、鍵の持ち方。
私はどちらかというと後者の人間で、自分にとって必要な鍵をどのように持ち歩くか、様々なレザーアイテムを考案し、実際に使いながら自分にとってのベストなスタイルを探求してきました。
現在、私が持ち歩く鍵は、バイク関連の鍵が、“イグニッションキー“ “ハンドルロックのキー“ “ヘルメットホルダーのキー“ “盗難防止用バーロックのキー“の4本。そして“家の鍵“が1本で、合計5本です。
バイクのイグニッションキーとバーロックキーは盗難防止のために分けておきたいので、“バイク関連の鍵:3本”と“バーロックキー&家の鍵:2本”、それらを持ち歩くための2つのアイテムが必要でした。
その必要性から出てきたアイディアを試作して、プロトタイプを実際に使ってみて、ブラッシュアップを重ねて、ようやくそれぞれの鍵を持つのに相応しい2タイプのレザーアイテムが完成しました。
■ 絶対に無くしたくない鍵を身に付ける【KEYLOOP】
■ 1〜2本しか鍵を持たない人のためのキーケース【SLIM KEYCASE】


そして「バイク関連の鍵3本」を持つために考案したのが、⇧このキーループです。(残り2本の鍵のために考案したのがスリムキーケースです。)
バイクのエンジンをかけるためのイグニッションキー。私のバイクのイグニッションキーはスペアが作れないため、絶対に無くすことができない。バイクに乗る日は肌身離さず持ち歩き、どこに行った?とならないことが最重要事項です。
私にとって一番無くさない方法は、身に付けておくこと。鍵をセットしたキーループをベルトに装着して過ごし、キャンプの夜は装着したまま就寝します。
また、走行中はイグニッションキーを車体に差しておくのですが、その時は鍵だけを差しておきたいので、レバースナップを使い、キーループから鍵を外せるようにしておくのが私の使い方です。
レバースナップはオプションでご用意しています。
キーループは身に付けるものだからこそ、長く愛用したいと思えるお気に入りのものが良い。大切にしたいキーループであれば、キーループ自体を無くさない。絶対に無くしたくない鍵をお持ちの方には、そんなキーループで身に付けておくことをお勧めします。
3つのSILVER OBJECT(シルバーオブジェ)からお選びいただける、受注生産のBLACK(1週間〜10日でお届け)をリリースしました。


詳細はこちらからご覧ください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
atelier SWL
田島 隆治
田島 いづみ
Instagramも更新中です。
フォローよろしくお願いします。