コロナや戦争のため
しばらく手に入らなかった
KUDUレザー。
再びこの革が手に入ったなら
こんなバッグがつくりたいと
温めてきたアイディアがあった。

レザーバッグは、
気を遣うもの。
そんな常識を、
この革と超えていく。
迷わず地面に置ける
レザーバッグも、必要だ。

自分でプロトタイプを
使い始めて、三ヶ月。
街へ、山へ、湖へ。
どこへ行くにも、一緒だった。

そして12月の熊本個展、
何人もの人がこのバッグを選んでくれた。
その反応を受け取って、
オンラインでの受注を
開始することにしました。
