熊本で再会したハーフウォレット3つの経年変化

こんばんは。

SWL leather works(エスダブルエル レザーワークス)店長の田島いづみです。

今日は、9月に熊本の[ジーンズショップ・チャーリー]にて開催した、展示販売会【SWL pop-up at CHARLIE 2019】にご来場くださった方々に見せていただいた、ご愛用中のアイテムを紹介します。

今回はその中から、ハーフウォレット(二つ折り財布)を3つご紹介します。

こちらは、I様が、約3年使ってくださっているハーフウォレットです。

いつもジーンズのバックポケットに入れてくださっていて、革がいい具合に摩擦で磨かれ、ツヤが美しく育っています。

見せていただく度にツヤが増しています。

フォルムもお尻の形に馴染んできて、どんどんI様にフィットするいい形に育っています。

こちらは、S様が約3年使ってくださっているハーフウォレットです。

少し明るめのブラウンに染め、イーグルフェザーのカービング(彫刻)をプラスした、カスタムオーダーでつくらせていただいた一品です。

色といいツヤといい、味わい深い表情に育っています。

写真の左は、T様が約9年使ってくださっているハーフウォレットです。

T様と書きましたが、実はクラフトマンの父が使っているウォレットです。^^

[ジーンズショップ・チャーリー]での展示販売会にも来てくれましたが、こちらは実家で撮らせてもらった写真です。

右は一緒に使ってくれている名刺入れです。

こちらも相当長く使ってもらっています。

さらにペンケースを加えた、現役で働く義父の仕事には欠かせないこの3つを、義父は「3点セット」と呼んでいます。

どれもバスケットスタンプを背景に、唐草模様をカービング(彫刻)していて、お揃い感があります。

そしてどれも、長年の使用にもビクともしておらず、まだまだタフに使ってもらえそうです。

以上、この3つが熊本で再会させていただいたハーフウォレットでした。

どれも、使い手それぞれに馴染んだ姿に育っていて、レザーを愛用する醍醐味を改めて感じました。

私自身も同じハーフウォレットを使っているので、私らしく育てていきたいなと思っています。

皆さんが使ってくださっているハーフウォレットについて、詳細はこちらをご覧ください ▼▼▼

☛ ハーフウォレット

熊本では他にもたくさんご愛用アイテムを見せていただいています。

少しずつブログにさせたいと思っていますので、お楽しみに!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。